2014年9月30日火曜日

第一期まとめ

ブログ開設から9月までの12記事を一覧にしました。
来月は記事投稿が多くなるので一度まとめます。
10月は信憑性度外視の人物情報大放出です。各記事はネット調査のみかつ文章量はまちまち。
以下に記事のリンクを並べた後、簡潔なコメントを付けます。

2014年9月27日土曜日

諸葛亮の妻・糜氏

明代の劇本に、黄氏以外の諸葛亮の妻妾が登場していたそうです。
記録は『曲海總目提要』巻34(以下、『曲海』)にあります。劇の内容自体は不明で、書評だけが残っています。

2014年9月9日火曜日

蔡文姫の生年と結婚時期

蔡琰の生年は177年の説が定着しています。
が、同時にこの生年は無理があるという指摘も前からあります。提唱者は不特定。

2014年8月2日土曜日

黄家女と醜女の容姿

諸葛亮の黄夫人が本当は美女だった、という話の元ネタのような記録がありました。
それは戦国時代の尹文著『尹文子』にある、斉の黄公という人物とその娘の記録です。題して「黄家女」と呼ばれます。

2014年7月7日月曜日

范史の悲憤詩

蔡琰の『悲憤詩』は范曄の『後漢書』(以下范史)に収録されました。
その詩は終始蔡琰の孤独な心情を詠みます。
『悲憤詩』の内容の影響で、蔡琰は蔡邕の一人娘というイメージが古来より付いて回りました。
そう思わせる詩句について触れてみましょう。